早漏が女性に嫌われる理由

早漏の男性は女性に嫌われる、と世間一般ではよく言われています。
個人差はありますが、やはり女性からあまり良い印象を持たれにくいのは事実です。
絶対に嫌われる問題ではありませんが、やはりボーイフレンドにするなら、早漏の男性は避けたいという本音を世の女性陣は密かに抱いています。

[pic01 center]早漏がなぜ女性に嫌われてしまうのか、その理由としては女性がセックスを通して満足感を得にくいためです。
男性は射精を行う事で常に満足感が得られます。
一方で女性はペニスを一定時間、膣に挿入された上で、繰り返しピストンをされなければ、深い満足感が得られません。
満足感を深く感じるまでに男女差があり、早漏の男性は早々にフィニッシュを迎えてしまい、男性側が先にベッドを離れます。

女性目線からすると、早漏の男性は先に独りよがりに射精を済ませてしまい、自分を満足させずにベッドを早々を離れてしまうドライな人、という風に映ります。
射精の時間が極端に早い事自体は女性に嫌われる理由にはなりません。

女性を満足させていない事に気が付かず、ベッドに女性一人を残して早々とセックスを終え、シャワーを浴びに行ったり、タバコで一服する、その姿勢が嫌われる理由となります。

女性が性的な満足感を感じるまでには一定の時間が必要であり、個人差はありますが最低でも5分から10分程度のピストンが求められます。
それ以下の時間帯で射精してしまうと、女性が性的快感を高めている間にセックスが終わってしまいます。
彼氏とセックスをしても自分はいつも気持ちよくなれない、という感情が固定化され、嫌われる原因に繋がります。

また早漏の男性はセックスに対して奥手になる事も多いです。
女性もまた実は男性並にセックスに対して興味があります。
彼氏が早漏の事を気にしすぎて、あまりセックスをしてくれない場合は、女性の方もまたがっかりしてしまいます。
愛する男性と二人っきりになったら、自然な形で抱かれたい、そして性的に満足させてもらいたい、これは健全な女性なら当然抱く感覚です。

早漏でも女性に嫌われたくないなら前戯に時間をかける

早漏の男性は嫌われるリスクが確かにありますが、一方で対策をしっかり考えて、それを実践すれば危険は十分避けられます。
愛する女性に嫌われたくない方は、前戯に時間をかける癖を付けましょう。
一般的に男性は前戯を簡略化します。
ペニスが勃起した後は、一刻も早く挿入してピストンを楽しみたい、多くの男性が無意識的にそう考えてしまいます。

ほとんど女性の体を愛撫せず、いきなり服を脱がしてペニスを挿入して、ピストンを始める人々も少なくありません。
そのやり方だと男性は素早くセックスが楽しめますが、挿入される側はまだ心と体の準備が整っていません。

その上で男性が早漏体質だと、数分であっさりとセックスが終わってしまい、膣のコンディションが整ってきたと思ってきた瞬間に、射精されてしまうため、女性は不満を抱えるだけになります。
前戯に丁寧に時間をかける事で、ペニスを挿入する前から快感を与えられます。

膣やクリトリス、そして乳房などを優しく愛撫しましょう。
ペニスでピストンされる事以外にも、女性は優しい愛撫で強い快感を覚えます。
先にじっくりと10分、20分と愛撫を続ける事で、膣が健全な形で濡れていき、快楽が自然と高まっていきます。
ピストンをいきなり始めて数分で射精すると膣に大きな快楽は起きませんが、先にじっくりと手や指で愛撫をしておけば、その快楽が下地にあるため、ピストン時間が早漏体質で数分で終わってしまっても、女性は深いオーガズムに至れます。

嫌われたくない男性はスローセックスを意識しましょう。
女性は元々男性よりも前戯を大事にする傾向がありますし、キスや乳房や膣への刺激などを大事にすると愛情が深まる効果も得られます。
スローセックスに切り替える事で、早漏の男性でも体質がコンプレックスにならず、毎晩しっかりと満足感を与えられます。

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