本気で早漏を直したいなら病院で治療

早漏は簡単に治るものではありません。
直したいのであれば軽い気持ちではなく本気で取り組むことがとても重要です。

早漏は自宅で鍛えることもできますが、自宅でのトレーニングには限界があります。
本気で直したいと考えているのであれば病院で診察を受け、専門的な治療を受けるのが最も手っ取り早いです。

とはいっても本気で治療を受けるにはどの診療科目に行けばよいのか分からないものです。
早漏を病院で治療するには泌尿器科に行くのが最も正しいです。
しかし、泌尿器科といっても色々あるので、本気で治療を受けたいと考えているのであれば、早漏治療に力を入れている病院を受診すると良いでしょう。

病院と一口に言っても様々なので、病院選びは本気で取り組む必要があります。
中には全く良心的とは言えない病院も存在するのでインターネットなどで気になる病院の口コミをチェックして、問題が無さそうな病院に通院するようにしましょう。

また、早漏の治療にはカウンセリングをすることが必要です。
この初回のカウンセリングを無料で行っている病院を選ぶようにしておきたいところです。
カウンセリングの対応によってもその病院が信用にたる場所かどうかの判断が出来ます。

病院に通う事による大きなデメリットは医師に自分が早漏であることをカミングアウトしなければいけないという点です。
それだけではなく、早漏にはメンタル的な原因とペニス本体による原因があるので、原因を探るために医師は色々と質問をしてくるでしょう。

性生活に関することですから、プライベートな内容に関しても伝えなければいけない場面が出てきます。
しかし、本気で早漏を直したいのであれば、医師には出来るだけ自分の現状を伝え、知ってもらうことが重要です。

確かに早漏であることを見ず知らずの相手に伝えることはとても勇気がいることですし、プライドが傷つくことでもあります。
しかし、長年の悩みから解放されるのですから、一時の恥ずかしさやプライドは忘れましょう。

早漏について補足情報

何種類かある早漏の原因について詳細に記載されている病院(クリニック)サイトがあるので、詳しく知りたい方は下記サイトをご覧下さい。
早漏とは|新橋ファーストクリニック

早漏手術の値段はいくら?保険はきく?

早漏を病院で治療する際に一つ知っておいてほしいことがあります。
早漏というのは確かに病気の一種ではありますが、風邪などのように治療しなければ自分自身の身体に悪影響を及ぼすというようなものでもありません。
つまり必ず治療をしなければいけないものではないというわけです。

ですから保険は全く適用されません。
治療費用は全て個人負担です。
そのためにも治療にかかる値段は比較検討しておかなければいけません。

早漏になる大きな原因として包茎があります。
日本人は特に包茎の人が多いので、早漏になる人の原因のほとんどが包茎だからと言っても過言ではないでしょう。

包茎といっても色々なタイプがありますが、特に勃起時にも全く亀頭が露出しない真性包茎の人は早漏治療という意味でも、ペニスを清潔に保つ意味でも、手術を受けた方が良いでしょう。
では、包茎手術の値段はいったいどれくらいかかるのでしょうか。

真性包茎の手術に関しては色々とあって、泌尿器科で一般的におこなわれている環状切開法と呼ばれる方法であれば保険が適用されて、値段は1万円から3万円くらいで手術が可能です。
しかし、この手術方は安く済むものの、治療にはものすごく時間がかかるうえに、大きく腫れてとても痛みが出ますし、術後に大きな傷跡が残るため、あまりお勧めできるものではありません。

術後の傷跡が出来るだけ残らないようにしたいのであれば専門の包茎治療を行っているクリニックで手術を受けるようにしたほうが良いでしょう。
この手術は保険適用外にはなりますが、女性の美容整形と同様に患者一人一人のペニスの形状から最適な手術法を判断してくれます。
この手術方法だと全額個人負担になるので、どのクリニックで手術をしても10万円以上はかかります。

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